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リベルダデ活性化−BNDESが融資−かつての活気取り戻せ−商工会、商議所が参加
東洋街と呼ばれて久しいサンパウロ市のリベルダデ区活性化計画が現在進行している。「プロジェクト・リベルダデ」と呼ばれるこの事業は、かつての活気を失いつつある東洋街、リベルダデの再生を目指すもの。サンパウロ市が進める市街地活性化計画の一環として実施される。計画には市役所のほかサンパウロSEBRAE(零細・小企業支援局)、ブラジル日本商工会議所、リベルダデ商工会(ACAL)が参加する。社会経済開発銀行(BNDES)が一件10万レアルまで融資する。
リベルダデ商工会の池崎会長は、「この計画はリベルダデが生まれ変わる一つのきっかけになるかもしれない。いろいろな人の意見を聞いて『我らの町をつくり出す』覚悟でやりたい」と、計画推進への意欲を見せている。
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