|
ソフトボールを指導-早大生2人来伯
早稲田大学ソフトボール部の投手田原卓哉さん(21)と捕手藤見哲郎さん(23)が、ブラジルの女子ソフトボールの、特にバッテリー戦術のコーチに来伯した。
沢里オリビオ・ブラジル野球連盟副会長(南米ソフトボール連盟副会長)が、日本のナガセ・ケンコー社にコーチ派遣要請、ナガセから早稲田側に依頼し、2人が選ばれて来伯したもの。
去る17日からヤクルト球場で約200人の選手を対象にコーチ、カルナバルのクライマックス時にはクリチーバへ向かう。2人の若者コーチは海外で試合をしたことはあるが、若さあふれる女子、しかも200人という大人数の選手を相手にコーチしたのは初めて。
22日午後「(ブラジルの女子ソフトボールは)発展途上。基礎的な技術は不十分だが、身体能力は高く、学ぼうとする意欲が強い。伸びる可能性がある」と感想を述べた。
|